-Replace VI-

ネタバレ注意です。秀徳のことしか触れてません!




「宴もたけなわですが~」的なのさらりと言いのけちゃう宴会スキルまで持ち合わせてる高尾もうHSK通り越してもはや将来の有望株。は~~持ち前のコミュ力ゆえなのか~~~こんなん即採用だわ、間違いなく営業向き。 そんな宴会部長にカラオケで『LOVEドッきゅん♥︎』を歌わせたら右に出るものはいない。


――もしかすると、オレたちって案外一番しあわせな卒業生なんじゃねえの?

この宮地くんの一言で全てが報われました。秀徳は大事な試合には勝てないなど不遇ともとれる苦境*1 だったにも関わらず、それを前向きに受け入れられる姿勢ってどこから出てくるのかなって考えた結果、高校生活の大半をバスケに費やし、積み上げてきたものこそ彼らの集大成であり、青春そのものなんだと。中谷監督の言葉が重くのしかかる。そもそも有終の美なんて求める必要なかったんや(いつぞやの呟きへのセルフツッコミ)


それにもう頼れる後輩もいるし?後腐れなくひと区切りつけられたのかな。続けてくれて何よりだけど、高校時代の敗戦がきっかけだったり、輝かしい功績を残してから一転、卒業してから選手生命と共にポキッといっちゃう人も中にはいるからさ。まさかね~、なんて思ったものの杞憂で終わってくれてよかったほんとに。


ひたむきに自主練習に励む姿、後輩に背中で語るのではなく正面から向き合う姿勢、王者秀徳としてのスタメンで戦うことの意義というのはきちんと次の世代に伝わってるはずだから、ウインターカップで垣間見た頂を今度は後輩たちが掴みとってくれることでしょう。


文中では「・・・まぁ託せるやつがいるってのは悪くねぇけど」なんておちゃらけてたけど、不器用な先輩の分かりやすいデレ(笑)

本当は信頼における後輩を持てて嬉しいんだろ〜この〜〜モブ界期待のエースめ!ってつついてやりたい。





それでは最後に聴いて下さい。


【黒子のバスケ】Indomitable - 綠間真太郎(CV.小野大輔)

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